リリースノートを読み、システム要件を確認し、Storyboard Pro 27で利用可能な新機能を確認しよう。
新機能について
Storyboard Pro 27 には、ワークフローを向上させる5つの新機能が追加された:
PSDファイルのインポートにおけるクリッピングマスク:
- Photoshopファイルは、クリッピングマスクを維持したままインポートできる。
- レイヤーとマスクは個別に編集可能であり、統合されることはない。
PSDファイルのインポートにおけるブレンドモード:
- Photoshopの24種類のブレンドモードは保持され、非破壊的で編集可能なレイヤー効果に変換される。
- 背景のペイントやライティングのパスは、正確な外観のままインポートされる。
パネルタイマー:
- ボードの演技をしながらタップすることで、パネルのタイミングをリアルタイムで記録できる。
- その場でパネルを作成したり、記録したタイミングを既存の選択範囲に適用したりできる。
- スクラッチ用セリフの音声記録も設定で可能だ。
リファレンスビューのミラーツール:
- ワンクリックで、リファレンス描画を水平反転できる。
- 元のファイルに変更は加わらず、管理すべき重複ファイルも発生しない。
Harmonyへのエクスポート - 単一操作:
- 1回のエクスポートで、レンダーによるレンダリング済みのアニマティックと元のベクターアートワークの両方を生成できるようになった。
- 二重のエクスポートも、部署間での手動による組み立ても不要だ。
*詳細は近日中に公開される!*